fILOFAX
おいらのシステム手帳歴は結構古く、1989年の12月にBindexのバイブルサイズ30mmリングのものを購入したのが始めてです。
以来、日記替わりのひと月2ページのスケジュール帳とメモ、おこづかい帳そして住所録に約20年間活用してました。
スケジュールが2ページ/月なので30mmリングだと若干持て余し気味、しかも携帯電話を使いだしてから電話帳は実質使用しなくなり10mmリングのものも購入し最近では10mmリングのをメインに使ってきました。
しかし、メモページがちょっと増えると10mmではやはり足りなくなり実は昨年の年明け頃から新しいものをずっと物色してました。
当然気になるのがミーハーですがfILOFAX、たしかシステム手帳が日本で流行り出したときに横文字職業の人が使いだして話題になっていたものです。
実は15mmリングのものが別のメーカー(名前失念)で出ておりサイズ的には最適な選択に思えるのですがデザイン的に平凡で結局買わずに1年が過ぎてしまいました。
そして最近またfILOFAX欲しい病が再燃、しかもクロスのステッチが特徴のクラシックシリーズに日本限定の赤糸ステッチバージョンをみかけうんうん唸っておりました。限定という言葉には弱いんです。
結局少し早めのバレンタインプレゼントに頂いちゃいました。ヽ(´▽`)/
そして昨日一緒に使うペンも購入しました。fILOFAXは最近日本製のペンに多いグリップ部の太いものは収納できず選択肢が限られます。
2色ボールペン(黒と赤)とシャープペンシルが一体となったスリムな奴を見つけました。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、黒ボディにアクセントで赤い水玉模様がはいっておりデザイン的にもばっちりあってます。
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