今年を振り返って
2090年も後のこすところ2日となりました。
今年はスタートから不景気で仕事のほうはけっこうしんどい一年でした。
当然のことながらお小遣いも激減で、カメラやMac関係は投資は見送り、唯一の大型投資?は車の乗換えでした。
もっとも積極的な乗換えだったわけではないことは以前どこかで書いたと思うのである意味倹約の一年?でした。
というわけで購入から約3000km走行したエクストレイルの話です。
まずは購入後2度ほど入院してようやく完治した(と思われる?)メーカーオプションのナビの話から。
自車位置精度の低いナビですが、1度目は配線の取回しの変更、2度目はGPSアンテナを取り換えてようやく本来の姿になったようです。
もちろん2回とも保証期間中で無償修理でした。
直ったといっても未だジャイロの精度は低いようで、たとえばつづら折れの国道では無い田舎の山道を走っているとズレてしまいます。
ただGPSアンテナ交換の効果か、ちょっと広い道に出るとすかさず自車位置が修正されるようになりました。
まあしばらく様子をみてみます。
ちなみにこのナビ、音声認識も出来かつBluetoothで携帯がハンズフリーで使えます。
少なくともわが家のau iidaG9とソニエリS001は問題なく繋がっています。
先日、交換したスタッドレス(ヨコハマGEOLANDER i/T-S)で高速を走りました。中央高速、長野道を八王子から豊科まで往復しました。
スタッドレス特有のウォーンというロードノイズはするもののあまり不安を感じずに走行することができました。ちなみにほとんど渋滞無しで一般道も100km強走り総合燃費はリッター12.5kmでした。
残念ながら雪道を走ったわけでは無いので雪道のインプレッションは後日ということで。
さてエクストレイルの一番気になる点は雨天時や濡れた路面を走行した時のロードノイズ、はっきりいって煩いです。あたかも窓が開いているんじゃないかくらいの音がします。
実は先日ほぼ同じルートを友人のスバルフォレスターで走行しました。雨天時のロードノイズは明らかにフォレスターのほうが静かでした。
個人的には高速クルーザーとしては失格かな?
まあそうは言ってもダートも気にせず入って行けるのは魅力のひとつ。
自称写真家?のおいらにはなかなか良い選択肢だったかもしれません。
一応良い点、改善が望まれる点をそれぞれ3つあげると以下のようになります。
良いところ
1,適度なサイズで運転は楽、かつ収納力も高い
2,四駆+最低地上高が高くダートも気にせず入って行ける
3,全面投影面積がでかい割には燃費も良い
改善が望まれるところ
1,ロードノイズ(オヤジには結構辛いです。)
2,デッドな感覚の電動パワステ
3,FM放送の感度が悪い
というわけで総合点は
個人的評価:★★★☆☆
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